小さな無人駅から歩く民宿?と興味に惹かれて予約しました。予定より早めに到着したので、お風呂を早めにご用意頂きました。手作りの檜風呂は、お湯が軟らかく、旅の疲れも癒されました。手作りのお風呂って???工芸士さんとのことで、納得です。シーズン最後の「生ウニ」を夕食にご用意頂きました。わざわざ、海で採ってこられたとのこと。漁師さんでもあったのですね。台風の高波でしたので、嬉しい限りです。ありがたいことです。お勧めの地酒も美味しく、ついつい飲みすぎました。ご主人との語らいも、時間を忘れるほどでした。旅の醍醐味ですね。翌日の朝食後は、玉川駅まで車で送りますよ!とお言葉に甘えてしまいました。ありがとうございました。
下北半島へ向かうツーリング途中でお世話になりました。ひとり旅で民宿を利用するのは初めてだったのですが、気さくで話好きなオーナーさんが迎えてくれ、食事も美味しく、快適に過ごすことができました。夕食は新鮮魚介で、味付けはチョット濃いめでしたが、おつまみにはピッタリでした笑。オーナーさんがおもてなし精神溢れる方で、サービスでとれたてウニやフルーツ、松茸の日本酒までいただきました。また、その日は石巻から海岸沿いをバイクでずっと北上してきたため、疲れてヘトヘトだったのですが、オーナーさんの気遣いで青森ヒバの枕を貸していただきました。とても良い香りで、お風呂の効果と合わせて次の日には疲れがすっかり吹き飛びました。東北地方へ行く際にはまた利用したいと思います!
夕食にウニ,ほや,あわびが出てくるなど豪華な料理でした。特にあわびの肝が出てきた時は驚きました。生きたあわびをその場でさばいたからこそ出てくる料理です。たこも厚切り。朝食に出てくる焼き魚(鮭)も炭火焼きなど宿泊代を考えると採算とれているのかな?とこちらが心配になるくらいの素晴らしさでした。 また,ひのきのお風呂は木の香りがとてもあり,気持ちよく入ることができました。 民宿の方がとても気さくな方で,話してくださる震災の話などいろいろな話にも耳を傾けずにはいられませんでした。チェックアウトする時に雨だったので,駅まで送っていただき ました。荷物が多かったので,本当に助かりました。 至れり尽くせりの宿で機会があればまた泊まりたいと思います。ありがとうございました。
夕食写真の1枚目は、殻付ウニとイチゴ煮らしき汁物、それに天麩羅、刺身、茶碗蒸し付のものだが、宿泊料金は2食付6,300円(税込)とのこと、素泊まりは4,300円(税込)とあるので、2食分は2,000円相当ということか? うーん、先のクチコミではお風呂に関し否定的なものもあるし、トップページの「その日の仕入れでメニューが変わる(夕食)」とのコメントもある意味何が出てくるかわからない怖さもあったが、宿のある洋野町種市は岩手県でもウニで有名なところ、しかも今が旬、これは泊まってみるしかないと、7月三連休初日に予約した。 当日は八戸方面より宿に向かい、R45を南下し種市を過ぎJR玉川駅のちょっと先R45沿い左手にその宿はあった。(道中階上町では翌週に行われるイチゴ煮祭りのノボリ、種市では翌日行われるウニ祭りのノボリが一杯で頭の中はウニ一色となり到着した。) 案内された部屋はR45に面した部屋で、2重窓になっているが交通量の多い時間は車の音が気になる感じ、この点で立地面で若干マイナスポイントか。 さて、お楽しみの夕食だが、最初に配膳されていたのはウニの剥き身1個相当、海草のマヨネーズ和え?、モズクとオクラの酢の物、マヨネーズ味の何かと漬物だったが、それにアブラガレイの焼き物、小さめの鮑の刺身、鮑の焼いたの少々、ナマコと出た上、自分で掃除するならと割ったばかりの殻付ウニ(海女をしている娘さんがとったものとの事)をサービスして頂き、大満足の夕食となった。 日によりメニューは変わるそうだが、こちらは2食付での宿泊をお勧めします。コスパ抜群でした。
や〜生うにに蒸しウニ、お酒がすすむこと!〆はウニ丼ですよ!(潜れないと上がってきませんので海のご機嫌次第ですが、あたしたちはラッキー)朝食はいたって普通に納豆に生卵に、と思ったら烏骨鶏ですと。出汁の効いた味噌汁に三陸の風味豊かなわかめ、これだけでも贅沢です。自作のひば風呂に留まらず、木工作家のおやじさんの作品があふれていて興味が尽きません。スピードスケートやトラックでのいまだ現役での活動に加えて連盟での活躍と多才且つエネルギー溢れるおやじさんと酌み交わす一杯の為に再訪マストのお宿ですよ!こんな田舎の親戚の家が欲しいモノです!
8月のお盆時を利用して、久慈市の宿が一杯だったためこちらを利用させていただきました。 部屋は一階奥の個室を準備してくださり、テレビと扇風機があり、気温が低くなるとストーブを出してくれました。個室だったので静かでした。 お風呂は、オーナー手作りのお風呂、木のいい香りがします。ユニットバスとはやはり違いますね。2人だったので、順番こにシャワーを使い回すといいみたいです。 バスタオルや、フェイスタオルは自由に使えました。もちろん、シャンプー、ボディソープもあります。 洗面所、トイレは共同ですが、個装された歯ブラシ、ドライヤーがあり、 自由に使えますよ。 食事に関しては、以前一緒に働いて いた海女さんのお嬢さんが、美容師になってお辞めになり、今は1人でやっているとのこと。ひび割れた親指を見るとさぞ大変なのだと思います。 課題はありますが、畑でとれた、甘いスイカやメロン、トマト、美味しかったです。 私はお酒が飲めなかったのですが、 飲める方は美味しいお酒、ご馳走になっていましたよ。 民宿であること、お盆時であること、オーナーの優しい人柄を考えて この値段は妥当なのだと私は思います。
5月22日に宿泊。夫婦二人旅、震災後初めての東北で2日目の宿でした。到着後すぐ、北投石使用のお風呂、すぐに身体が温まってくる。夕食は殻から取り出したばかりの新鮮なムラサキウニ、甘くて美味。酒は松茸入りの地酒、旨みと香りが口の中に広がる。ウニのおかわりをいただき、酒もおかわり、その上、バフンウニも食べてみてと、厨房で殻から取り出すところも見せてもらい、そのままご馳走になると言う贅沢。 御主人は3.11の津波で九死に一生を得た後、被災者の支援に尽力され、その新聞記事の多さに驚かされる。現役のスケート選手であり、後進の指導にも当たり、私たちの地元・栃木県(日光)にも交流で来られるとのこと。木工職人でもあり、所狭しと並ぶ木工品。 多種多様な活動をされていて、話題も豊富、あっと言う間に11時。 お世話になりました。
部屋タイプ
和室 8畳家族3人の東北旅行に利用。たまたまこの日は我が家のみの貸し切り状態(翌日からは満室とのこと)で、ご主人手作りのひばのお風呂でのんびり旅の疲れを癒すことができました。 食事は、刺身はもちろん、炭火焼の肉厚かれいもあぶらがのっていて、とっても美味しかったです。話上手なご主人の話に引き込まれ、気づいたら3時間以上過ぎていました。そしてその間ずーっと何かしら食べさせてくれました。「人が喜ぶ姿を見るのがうれしい」っていうのがすごく伝わってきました。あと、子供(特に娘さん)のことがかわいくて仕方がないということも(笑)また機会があったらぜひ行きたい宿です。
宿のご主人がとても気さくで親切で方でした。食事も新鮮でおいしいものばかり。(松茸ご飯やその日の朝とったばかりのうに、などなど…)広々とした部屋も快適です。 夕食の後思いがけず、宿のご主人、久慈にボランティアに来ていた方、旅の途中で一緒になった一人旅の人、私、という出身も年齢もばらばらの四人で遅くまで話す流れに。ご主人のご専門である木工の話から五年半前の津波の話まで、話しているとあっという間に時間が経ってしまいました。とてもいい思い出になりました。 八戸線沿線に行く機会があればまた訪れたいと思う宿です。
無人駅に降りた時は看板もなくこの道でいいのかしらと国道を南下、電光掲示を見つけた時はホッとしました。 青森ヒバのお風呂は香りも良く、温泉に入った後のように芯から温まりました。 ご主人は木工、スピードスケート、空手に料理にと多趣味で多才。この日は海女さんになって1年という自慢の娘さんが獲ったとろけるようなウニが最高でした。他にも大間のマグロやお友達が送ってくれたという栃木のゆばに黒ニンニクとこの宿泊の値段ではあり得ないお料理でした。話し上手のご主人と震災のことから世間話まで時間を忘れて話し込んでしまいました。またいつか帰ってきたいなぁと思える温かい民宿でオススメです。
12月3日に宿泊しました。 久慈市に所用があったのですが、久慈市内のめぼしいホテル・旅館はいっぱいで予約できず、隣りの町のこちらの民宿がやっと予約できました。 車で行きましたが、久慈の市街地から30分くらい、国道沿いなのでわかりやすかったです。 予定到着時間の2時間前に到着しましたが、快く迎えてくださり、お部屋も4.5畳ではなく6畳のお部屋を用意してくださいました。 夕飯はお刺身、湯葉等々・・・女性には食べきれない量でした。 特にアワビのお刺身は絶品でしたよ! ご主人の楽しいおしゃべりと一緒に、たいへんおいしくいただきました。 朝ごはんももりだくさんでした・・・残してしまって申し訳ないです。 お風呂はご主人手作りとのこと、ひばのお風呂は体が温まりました。 他にもお客さんがいらっしゃいましたが、女性1人でも泊まれました。 気さくなご主人が迎えてくれるアットホームな民宿です。 お土産に種市の肉厚な浜干しの昆布をいただきましたよ ^^/
八戸と久慈の間くらいで、場所がわかりやすかった。 手作り感あふれる宿。建物本体としても手作り感があふれていました。 飲み物・食べ物の持ち込みは禁止ですが、飲み物はセルフで飲めるものの種類が多いので、不自由はしません。 朝夕の食事つきを選択しましたが、品数が多く、ご当地感もあってよいです。 日本酒を一杯いただきました、700円でした。 7月の宿泊で、一階はクーラーが無く扇風機のみでしたが、暑さは問題ありませんでした。
宿泊プラン
一泊二食付 スタンダードプラン部屋タイプ
和室 6畳きれいで優しい奥様と、かっこいい木工師のご主人が経営されているお宿です。 宿内には、ご主人の作られた素晴らしい木工品が数々置かれています。 岩手の奥深く豊かな風土をお二人から教えていただきました。 昭和な雰囲気が旅人の気持ちを落ち着かせてくれます。
部屋タイプ
和室 6畳まるで故郷に帰省して、お爺ちゃんお婆ちゃん家に滞在してるような雰囲気のお宿でした。 ご主人の多才さ(スポーツに木工師に漁師に民宿経営!)お人柄も楽しく、僅かなひとときではありましたがのんびりできました。 宿内は建物が旧いながら、ご主人が手がけた芸術の木工品、剥製やホッキョクグマの毛皮等が飾られていて貴重な物を見せていただきました。 (昔は剥製や毛皮等は売買できた物ですが、今は色々な観点からできない物になりました) 海女さんしていたという娘さん、土地柄で、ウニがご馳走に出たり、お土産に昆布を頂いたり、親切にしていただき、ありがとうございました^_^
宿泊プラン
【お盆期間1泊2食付】食事は日替わり♪追加料金で地元の磯料金をご提供!自作のひば風呂も大好評!!
このプランは現在ご利用いただけません
初めて利用しましたが、実家に帰ったような変な感覚に陥り、ご主人の人柄の良さに引き込まれて楽しい一時を過ごせました。ご一緒したお客さんとの出会いも楽しいものでした!高校野球の話やいろいろな話で盛り上がり、時間を忘れて夜を過ごしました。サービス満点、ご主人最高、また機会があれば行きたい宿です。大変お世話になりました。ありがとうございました!
宿泊プラン
【お盆期間1泊2食付】食事は日替わり♪追加料金で地元の磯料金をご提供!自作のひば風呂も大好評!!
このプランは現在ご利用いただけません
料理、お風呂、オーナーの人柄も最高だった。 ただ、オーナーのあまさんをしていたという娘さんに会えなかったのが残念でした。 青森市から来ましたが、初めての黒い温泉東北温泉、日本一おいしい鰻屋、 種差海岸、など堪能できました。 やまちゃん、60代前半、男性医師
それまでの評価が二分されていたので心配であったのですが、1人泊まりの7畳部屋は十分の広さでした。ただ、蛍光管が切れていたのが残念。石油ファンヒーターが用意されていましたが、苦手な人には冬から春にかけて、それ相応の衣料の準備が要ります。トイレのニオイの指摘がありましたが、これも空気清浄機を置かれたら良いのに。と思いました。食事は、当日仕入れられた食材に左右されるようですね。(それにより宿泊者のお口にあうかどうかありそうです。)私はJRを利用しながらの旅でした。ダイヤの関係(2019.05時点)で朝から八戸方面に出られるようであれば、朝食を取りますと間に合いませんので食事なしでの宿泊をおすすめします。駅から宿までの道にコンビニがありません。ただ、自動販売機はありましたので、飲料調達は可能です。wifiはソフトバンク系の携帯でしたが普通に感度良好で使用できました。ただし、アドバンスモードが圏外でしたので、通信制限が低い値での契約モードでは、動画閲覧は要注意です。
夕食のタコ刺しが甘みがあり美味しかったです! 朝食のうには絶品でした(^ ^) 全体的にもう少し海鮮があると大満足です。 部屋はテレビと扇風機がありゆっくり休めました。この季節だと冷たい飲み物のみたいので、冷蔵庫が欲しかったです。 ひば風呂はゆっくりくつろげてリラックスできます。 トイレは臭いが気になりました。改善お願いします。 旦那さんが気さくで話しやすく優しさ全開です! また、次回利用したいと思います。
みちのく潮風トレイルの拠点として2泊しました。 漁師さんの家に一泊泊めて頂く、と思うと丁度良いと思うくらい一般的な大きめの家、です。 ご主人と、海女さんの娘さんが二人で切り盛りしているので、至れり尽くせりでは決してありませんが、ならではの温かい雰囲気と、食事時のオマケがあります。 口コミ約束で貰える根昆布、売店では500円以上してましたので超お得です。 なお、玉川駅からは徒歩で10分以内です。
仕事で久慈が来ておりました。 周辺のホテルが空いておらず、こちらの宿を探しました。 泊まったところ、食事も新鮮な魚介類で非常においしく、 サービスで日本酒を頂きました。 風呂もすごく体が温まり、朝には、すっかり疲れがとれました。 宿のご亭主様の対応がよく非常に満足致しました。 次回も久慈周辺で仕事がある時は、ぜひ利用させていただきたいです。