景色や外観はもちろん、お部屋も思ってたより綺麗でしたし、何よりご飯がとてもおいしかったです。大満足でした。
着いて お茶受けと出ていた 湯呑みが 使った後が有り 交換してもらった 又 朝食のご飯茶碗に 醤油の汁が2滴 付いていた これも交換してもらった 洗いの後の確認が悪いのか? 他は良いので 誰か洗い場の人が 悪いのかな 残念です
とても素敵なお宿でした。ゆったりと過ごすことが出来ました。
部屋タイプ
別館3階 「もみじの間」トイレ無鴨鍋がとても美味しかったです!! 静かで非日常を満喫できました。
田舎に帰ったような感じでした。場所も風情もあり、ロケーションも良かったですが、カビの匂いが気になりました。
夕食の鴨鍋,野菜は沢山ありましたが、鴨肉が少なく、物足りなかった。つきだしも、少量のポテトサラダのみ,雑炊用のご飯は、たくさんありました。 お鍋の出汁が美味しかったので、沢山の野菜もたべられました。部屋も,カーテンが無く,明るくて早くに目が覚めました。
値段を勘案すると星3つ~4つの間。宿のホームページにある”「行者さん」の団体様のご宿泊が多くなる時期は、館内が通常より賑やかになる場合がございます。”という点は気にならなかったが、ひとり旅という点ではスタッフのもてなし感や朝食はやや物足りなかった印象がある。温泉は広くはない(男性用だと洗い場は6人分くらいだったか)が、時間を選べばゆったりと楽しめる。部屋も急な階段を昇って庭が見られるところに滞在、というのはプラスマイナスがあるか。楽天トラベルのページだと「インターネット接続(無線LAN形式)」あり、としているが、実際には1階のロビーあたりに限定され、部屋からは接続できず。また冷蔵庫あり、という点は明記いただきたかった。とは言え、夕方~夜の洞川温泉の雰囲気も込みで、楽しむのが一番だろう。夕食付きプランは完売のため予約できず、近くの居酒屋(ひゆり菜)でおいしく晩酌できたが、こちらも時期と時間帯によっては満席になりやすいので注意。夜は、同じく宿の近くにある地ビールのバー(タップルーム)も楽しめる(もっとも夜まで営業している店の数自体が、ごくわずか)。なお5月の暑い時期でも、市街地と比べ寒暖差が大きいので、現地で過ごす衣装もひと工夫を要する。
行きたかった洞川温泉! 吊り橋やゴロゴロ水、鍾乳洞に2つも行けて、ほんとに良かった!!洞川温泉のみなさんが、みんな親切でした。楽しい1泊2日の旅行でした。また行きたい!
奈良県の洞川温泉。ここは俗世間と一線を画す「修験道山伏御用達」の温泉街です。私の予想に反し、山伏講の指定旅館が数多く軒を連ねていました。 大峯山龍泉寺からは続々と修験者の方々が出てこられ、宿泊先の玄関前に一列に並ばれ、この日はあいにくの雨模様の中、皆で一斉に「ほら貝」を奏上されていました。 私の宿泊先である「さら徳旅館」さんは山伏講の受け入れはされておらず、一般客の方々が中心でした。お宿は歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気で、お部屋は純和風の十畳二間。ウォシュレット付きのトイレと洗面所も備わっていました。 浴室は若干狭めですが、その分ほかのお客様とコミュニケーションが取れ、旅の情報交換や付近の文化、各施設について教えていただくこともできました。インバウンドのおかげで、言語は不明ながら 英語で簡単な挨拶も交わせ、楽しい時間となりました。 泉質は「とろり」としており、優しく包まれるような感覚があり、よく温まりました。 お食事は和室の個室で、夫婦だけで気兼ねなくいただけました。なんと「お膳」での提供で、三屋清左衛門が一献を傾けるシーンそのまま。正座し背筋を伸ばしていただく食事は、命を頂くという意味でも自然と感謝が湧き、ある意味新鮮でした。 お料理は優しい、少し甘味を感じる味付けでした。 地元食材を堪能でき、自然を感じられるお品書きで、とても美味しく、お酒も二人でつい進んでしまいました。 クルーの方々も親切で礼儀正しく、笑顔あふれる応対でした。またぜひ二人で伺いたいと決めて宿を後にいたしました。さら徳旅館の皆様、有難うございました。
食事がとても美味しかったです😊鴨鍋も出しを含めて美味しかったし、朝食も煮物や虹鱒の甘露煮なども美味しかったです☺️とても涼しくて良かった☺️
温泉が肌にあい、料理も美味しかったです。
夏の洞川温泉はエアコンいらずの涼しさで、夜にほら貝の音が響く秘境の空気感はここならではのものです。ただしこの宿は設備の古さは許容できても、基本的なホスピタリティーの欠如が目立ち、危険でした。 まず、到着時の案内が非常に不親切でした。駐車場の場所を尋ねると「Google Mapでさら徳旅館駐車場といれて調べて」と言われてびっくり。初めて訪れる客への配慮は感じられません。個別の案内図とともに丁寧な口頭説明が必要でしょう。 客室では金庫が故障していましたが、「今回は持ち歩いてください」とだけ言われ、代替手段の提示もなし。貴重品を預かるなど、最低限のサポートがあってしかるべきだでしょう。 さらに問題だったのは、ボイラーの不具合で近隣旅館の風呂を利用するよう案内された際の出来事です。そこで連れ合いが滑って転倒し、足の筋肉を挫傷(全治2週間)する怪我を負いました。大理石の風呂場の危険性は明らかでしたが、事故後の宿側の対応は残念の一言。「横着して手すりのある場所を使わなかったから」と言われ、怪我人への気遣いはゼロ。施設賠償保険に入っていないようで、責任回避が最優先されていることを感じました。 事前に厳しい口コミ評価を読んでいたので、急な階段・部屋の壁の薄さ・旧式の寝具・Wifiや個別コンセントの未整備・温水洗浄便座の不調など、設備の古さは秘境宿の味として受け入れられても、安全管理やサービス体制まで「古いまま」とは思いませんでした。 まず最低限の安全対策と、万が一の事故に備えた宿泊者向け賠償保険への加入が必要です。そしてもっと宿泊客の立場にたったホスピタリティーを学んでほしいと感じました。