川越旧市街地のの中心に位置し、大変便利でした。朝起きて近くを回るだけで大抵のところに行けました。
観光場所に近く、大変便利です。
部屋は、本当に信じられないくらい古い昭和の安旅館だった。高級旅館とは程遠い作りだった。値段相応と言えばその通りである。和牛のコースを選んだ。最初は美味しく頂いていたが、牛肉づくで飽きてしまった。最後に出たひつまぶしのご飯が以上に固かったのは意味があってのことだったのだろうか?又、梅酒のソーダ割りを注文したが、出てきたのは、3品目が食べ終わってからである。コースなら一品目のオードブルに合わせて出すのがマナーだと思う。しかも水と変わらない薄さには驚いた。タンブラーも無くかき混ぜることも出来ない。後半、口が肉で油っぽくなっているところに、甘ったるく濃い梅酒を飲むはめになり、最悪だった。3000円以上もするお酒のコース以外は対応できないのだろうか? 朝食は美味しかった。支払った金額を考えれば文句は言えないと思うが接客やドリンクはもう少し改善できるのではないかと思う。
無料のコーヒーも自分で淹れる物ではあったが、小川珈琲のドリップタイプで美味しかった。またキャラメルクッキーも無料で提供させていた。 こちらの都合でチェックインできたのが21時30分過ぎだったので、次回はもっと早く行き、宿も川越の観光も楽しみたいと思う。
夕食が牛ひつまぶし一品だけとは、少なからずショックを受けました。隣接したお店のメニューではなく、旅館で作って頂くことはできなかったのでしょうか。他のホテルのように品数豊富なメニューを期待していたのでがっくりきてしまいました。お腹が物足りなくてもご飯のお替りをすることすらできなかったのですから。 ただ、朝食は手をかけて頂いているようで、美味しく、楽しんでいただくことができました。 お風呂はよかったと思います。大浴場のない宿も世の中にはあるのだなと面白く感じもしました。 それから、部屋に金庫がないのだけは理解に苦しみます。お風呂や食事のために部屋を出るときは、貴重品等をすべて持ち歩かなければなりませんでした。