23時ごろにチェックイン。受付に行くと、何やら紙を出され「誰?」と。そこには宿泊客の名前が手書きで書いてあって、自分の名前を指し示す。普通のホテルでは氏名住所等を書き宿泊税を払うが、このホテルはそういう手続きが一切なく,「はい」と部屋の鍵を渡されるだけ。日本語が通じない外国人の受付だった。館内の説明や、チェックアウトの説明もなし。驚いた。 部屋は普通のホテル。だと思ったが、バスルームを見ると、トイレの便座とその下のやつ(男性が小便をするときだけあげるやつ)が開きっぱなし。とにかく疲れていたのでそのまま寝たが、誰かいたのでは、と怖かった。 翌朝10時半起床。そういえばチェックアウトの説明受けていないなと思いながら部屋を見渡すと、チェックアウト時刻「10時」の張り紙と「11時」の張り紙が。どちらか分からずとりあえず部屋を出てフロントに行くと誰もいない。チェックアウトは鍵をキーボックスに入れるだけだった。「用事がある方は○○まで」と電話番号が書いてあったが、チェックアウト時刻は11時だったことにしてホテルを出た。 安かったが、変なホテルだった。
チェックイン前に荷物を先に預けて出掛け、1時間後戻ると誰も居らず無人状態。預けた物もフロントデスク内の椅子の上に置かれたまま。他の方からも預かったであろうと思われるスーツケース等もその周りに置かれたまま。 誰かに盗られたらどうするんだろう?と不安に思ったが、実は荷物を預けた時点で番号札のような物を一切渡されることが無かったので嫌な予感はしていた。預けた荷物を証明する札は無いのですか?と申し出たが、従業員の方いわく「大丈夫」との回答だったのである。自分の物ではない荷物を指定されて渡してしまったりしないのだろうか? さてどうしようかと見渡していると、机上に「用件のある方はこちらまで」という電話番号の書かれた案内を発見、電話をしてチェックインの旨を伝えると客室清掃中とのこと。しばらく待っていると従業員の方が戻って来られ、なんとフロント業務から部屋清掃まで全て一人!でしているそう。とてつもなく大変そうで、実際お話した中でもその忙しさを語っていただいた。 荷物管理の件が物凄く気になっていたので尋ねてみると、「セキュリティがしっかりしているから大丈夫!」との回答。恐らくカメラ的な物のことを言っているのだと思うが、そりゃあ証拠となるような映像は残るだろうが取られる物は取られてしまうので、万一その際は警察に申し出たり物凄く面倒なことになってしまうと思うのだが。取られた物が戻る保証も無いし。 その後部屋に行くが、ティッシュ箱の残りが僅か3枚、テレビが映らない(後にリモコンの電池切れが判明、テレビ本体裏の物理ボタンで操作)、便座の何ヶ所かに誰かのウンがついている(初めは落ちない汚れかと思っていたが、ティッシュで擦ると汚れが落ち紙が茶色くなる)等。「用があればフロントまで」と伝えられていたが、従業員の方はフロント階段下のソファをベッド代わりにしてホテルに住みこんでいるそうで、何か遠慮して申し出るのも控えた。 他にも気になることがあったが、部屋の作りは綺麗でオートロックも安心出来るし、湯と水を調整しながら使うタイプなので面倒ではあるがシャワーの勢いも申し分ない。寝泊まりするだけなら最低必要分を備えたお部屋。 ただやはり従業員が一人というのは如何なものかと。全てはこの点に尽きる。業務全般にどうしても限界があるし、正直、何かトラブルが発生するのは時間の問題のような気がしてしまう。
チェックイン、チェックアウトの時、フロント前の階段でスーツケースをスタッフの方が持ってくださいました。親切に対応していただきました。タオルも自由に使ってくださいとのことでした。一つだけ残念なのが、浴衣がないことです。
部屋にあるテレビが画像が悪くて、見れなかった。画面がガビガビだった。
スタッフの方の対応がとても親切でした。
日本人が家族と泊まると考えるとちょっと微妙。 友達とかと泊まるだけならまあいいかなというホテル
管理人入院とのこと 清掃担当者が3日目に初めて会う 寝間着が無いので自分で用意する必要あり