温泉三昧目的で11月に3泊。口コミを見て朝食付きにして良かったです 毎日日替わりのおかずは種類も多く、とてもおいしく残さずいただきました こたつのあるトイレ付きの和室は暖かく清潔でした 女性用浴室の洗い場は2ヶ所でしたが、いつも貸し切り1人締め状態で温泉を満喫しました 近くの公衆浴場「下大湯」は入浴料150円(シャンプー蛇口はプラス100円)で上山城や蔵王の美しい絵も素敵でおすすめです(写真2枚目) 近くにはローソンもありますが、老舗のそば屋さかえやも地元の方で賑わっていました(写真3枚目) 近くの肉屋さんで夜限定でビールやラーメン等いただけるようでした、次回のお楽しみにしたいと思います 温泉街は閉館している旅館も多くあり残念ですが、静かにソロ温泉を楽しみたい方にはおすすめです 個人的にはリーズナブルな価格で建物や設備には文句なし 値上がり続きの厳しい時代ですががんばって続けてほしいと思います
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)朝食膳は豪華さは無いもののしっかりとした内容で満足でした。特に米飯の美味しさは格別で、ここまでの御飯は記憶にない位です。この季節ならではの茎菜煮なども味わえました。 建物にはさすがに古さを感じますが大変良く調えられていました。館内には人形も多く飾られ、朝食会場には団飾りの豪華な雛人形、フロントには考える人もありました。 温泉の浴槽はあまり大きくありませんが上山ならではの熱めの湯が快適でした。 立地する湯町温泉街には店は少ないですが、少し足を伸ばした新湯や十日町に飲食店がありますし、コンビニも徒歩圏内です。 到着がやや遅れたので23時の門限を少し延長して貰えました。ありがとうございました。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)仕事の出張で利用させていただきました。 22時までのチェックインを条件として予約していましたが、仕事の都合で23時過ぎの最寄り駅到着となりました。事前に電話にて連絡したところ、夜遅くにも関わらず、最寄り駅まで迎えに来ていただけました。 雪も降っていましたし、駅前にタクシーもなかったので、大変助かりました。 源泉かけ流しのお風呂は24時間いつでも入浴可との事で、ゆっくりと温泉を満喫いたしました。決して大きなお風呂ではありませんが、貸し切り状態で大満足。 手作りの朝食を部屋に運んでいただき、炬燵でおいしくいただきました。さすが山形!炊き立てご飯がおいしくてたまりません。 (朝食前にも朝風呂をいただき、目覚めスッキリです) 朝、タクシーをお願いしようとしたところ、駅まで送って頂けるとの事で、お言葉に甘えました。 素朴な昔ながらの宿といった感じで、どこか懐かしくもあり、ぜひまた利用したいと思えるお宿です。また次回出張時には利用する予定です。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)山形県上山温泉と岩手県花巻温泉郷を巡る、東北地方温泉三昧の3泊4日JR青春18きっぷ&コンプライアンス休暇の家族旅行の旅の第1日目である9月04日に宿泊しました。 宿泊当日の第1日目の9月04日は、自宅から前橋駅までタクシーを配車し、前橋駅を6時08分発上野東京ライン熱海行き普通列車に乗りました。 新前橋駅で1番列車の上越線水上行き普通列車に、乗換えしました。 水上駅では長岡行き普通列車に1時間程あり、車内で朝ご飯の『手作りおにぎり』をみんなで食べました。 長岡駅から信越本線の快速列車に乗り、新潟駅で白新線羽越本線経由の村上行きに乗換えました。 坂町駅で米坂線列車に時間が有り、駅前の『いこい食堂』でお昼としました。 坂町駅13時33分発米沢行き普通列車は、単行列車でありました。 途中の今泉駅で、山形鉄道 フラワー長井線に乗換えて終点赤湯駅に着きました。(別途運賃470円を支払いました。) 赤湯駅から奥羽本線山形行き普通列車に乗り、17分程でかみのやま温泉駅に到着しました。 ホテル山内さんは、駅から徒歩15分程で『湯町温泉街』にあります。 近くには『上山温泉1号源泉』や『武家屋敷』など、見どころ満載な観光スポットがたくさんあります。 お部屋は、3階の和室であり2部屋分の広さがありました。 今回は朝食付きプランに、夕食も付けました。 夕食はプラス『2000円』となっており、予約の際に入力画面の『備考欄』へ記入します。 夕食時刻はチェックインの際に確認され、2階の食事会場に用意されます。 とてもおいしい和食が、リーズナブルにいただけました。 大瓶ビールも、1本600円と格安であります。 いつものとおり、上山温泉の熱めな温泉が滔々と『かけ流し』になっており、朝まで楽しみました♪ 第2日目の9月05日は、宿のご主人に駅まで送迎いただきました。 かみのやま温泉駅を、8時38分発の奥羽本線山形行き普通列車に乗りました。 仙山線に乗換え名勝『山寺立石寺』など、絶景な車窓を肴に缶ビールも進みました。 仙台駅にて東北本線下り普通列車に乗換え、13時18分花巻駅に到着しました。 花巻駅前バス乗場にある『岩手県交通 花巻駅前案内所』にて、5700円利用可能なバスカードを5000円で購入してから、岩手県交通バスに乗り、大沢温泉に到着と相成りました。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)12月30日・31日・1月01日の年末・年始休暇に、上山温泉とホテル山内さんでゆったりするため、2泊3日で宿泊しました。 第1日目の12月30日は、自宅から前橋駅まで約35分かけて歩いて行きました。 前橋駅から青春18きっぷを使い、5時40分発両毛線始発列車の小山行き普通列車に乗りました。 小山駅・小金井駅・黒磯駅と年末の繁忙期を、東北本線の普通列車で下りました。 黒磯駅では、新しい5両編成の交直流電車に乗車しました。 福島駅で丁度お昼の時間となり、いつもの松月庵さんのおそばを食しました。 こちらのおそばは、『早い!安い!おいしい!』の3拍子揃いであります。 12時51分発の奥羽本線米沢行き普通列車に乗りました。 途中の峠駅では『峠の力餅』が、売り子さんにより立売りされております。 10個入り1000円(税込)でありますので、旅の記念としても楽しめます。 なお駅到着の際は停車時間が僅かでありますので、『ドアボタン』を押して声掛けをします。 列車は冬景色の板谷峠を越え、14時13分ホテル山内さんの最寄り駅である、『かみのやま温泉駅』に降り立ちました。 ゆったりと流れる絶景な車窓を肴に、缶ビールがとても良く進みました。 ホテル山内さんは、上山温泉の『湯町温泉街』の中心部にあります。 上山城のすぐ近くにあり、駅から雪道を歩いて20分程で到着しました。 15時に到着しましたが、若旦那さんが『どうぞ!どうぞ!』と親切にチェックイン頂けました。 お部屋は3階の和室であり、エレベーターが隣にあります。 お布団は敷かれており、電気毛布もセットされておりました。 電気ポットも用意されており、とても便利に気持ち良く過ごせました。 早速1階の温泉に、直行しました! いつものとおり、上山温泉の熱めな温泉が滔々とかけ流しになっていました。 平成29年10月に宿泊した時は、温泉がとても熱く感じられ温泉バルブには触れずじまいでしたが、今回は通気口よりクールダウンした外気が温泉の湯加減を丁度良くし、温泉バルブより投入量をアップして冬の温泉を楽しみました♪ なお湯上りの時は、必ずバルブを『元の位置』に戻して下さい!! 浴室内はとても掃除が行き届き、気持ち良く入浴出来ました。 また脱衣室には入浴用のタオルが常備されており、ホテルの心配りを甚く感じました。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)第2日目の12月31日は、ゆっくり起床しました。 早速熱めの温泉で、朝風呂を楽しみました。 お天気がとても良く、散策に出掛けました。 先ずはホテルのとなりにある、お不動様にお詣りしました。 その参道の近くに、上山温泉発祥の地である『かみのやま温泉源泉碑』と『ふれあい足湯』もあります。 少し進み、『武家屋敷通り』となります。 とてもお手入れのされた庭園と上山藩武家屋敷が、今でも4軒現存しております。 道なりに進み、『春雨庵』へ続く『沢庵坂』があります。 この先にある『春雨庵』の沢庵禅師にちなんで、名付けられたとのことです。 『春雨庵』は無料で拝観でき、雪の庭園や茶室、それに『斉藤茂吉歌碑』などを見学しました。 市街地に向かう途中に、参道にたくさん鳥居がある『栗川稲荷神社』にも参拝しました。 かみのやま温泉駅を通り、東側にある『ヨークベニマル上山店』に行きました。 こちらのおみやげコーナーで、お店が休みで買えなかった中條屋の『中條饅頭』や、大國屋の『上山あげまん』などを買いました。 下大湯公衆浴場のとなりにある『観音坂』を通り、ホテルに戻りました。 途中の高台からは、雪の『蔵王連峰』がとても良く見えました。 ホテルに着いて、温泉で一息入れました♪ 大晦日ということで、夜10時頃ホテルより宿泊者に『年越そば』が振舞われ、とても美味しく頂きました。 『除夜の鐘』が響き渡る中、ぐっすりと休みました。 最終日の第3日目の1月01日は、宿を9時30分にチェックアウトをしました。 かみのやま温泉駅を10時16分発の奥羽本線山形行き普通列車に乗り、仙山線山寺駅に到着しました。 『山寺立石寺』最寄り駅ということで、ホームからも冬の立石寺の全容が見渡せて賑わっていました。 参道の階段を上り、国指定重要文化財の『山寺立石寺本堂(根本中堂)』に初詣の参拝をしました。 またとなりにある『山寺日枝神社』にもお詣りし、アツアツの甘酒をいただきました。 山寺駅12時16分発快速仙台行きに乗り、仙台駅より東北本線上り普通列車を乗継いで帰宅の途に就きました。 小山駅から両毛線高崎行き普通列車に乗り、前橋駅に21時08分に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスは年末年始ダイヤで最終便がすでに終了しており、歩いて無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)山形県上山温泉と岩手県花巻温泉郷台温泉に宿泊する東北地方温泉三昧と、そして何より列車からの絶景な紅葉の車窓を巡る2泊3日JR秋の乗り放題パス&コンプライアンス休暇の旅の第1日目である10月09日に宿泊しました。 宿泊当日の第1日目の10月09日は、自宅から前橋駅まで約35分歩いて、前橋駅を5時40分発両毛線始発列車の小山行き普通列車に乗りました。 小山駅から東北本線の下り列車に乗り、ゆったりと乗継で行きました。 黒磯駅では電力設備改良工事を行っており、交流電車に乗るのも最後と成りました。 福島駅で松月庵さんのおそばを食し、奥羽本線米沢行き普通列車で赤岩駅・板谷駅・峠駅・大沢駅の板谷峠を越え、14時13分かみのやま温泉駅に到着しました。 上山城へ向かう途中に小雨が降り出したため、そのままホテルへ向いました。 ホテル山内さんは、駅から徒歩15分程で上山城のすぐ近くにあります。 15時前に到着しましたが、女将さんが『どうぞ!』と親切にチェックイン頂けました。 お部屋は、4階の和室でありエレベーターが隣にあります。 お部屋のポットも、電気ポットに変更していただきました。 ホテルは1階が玄関&フロント・男女別の温泉浴室で、2階は宴会場兼食堂、3階から5階までが客室となっております。 すぐに1階の温泉へ向いました。 いつものとおり、上山温泉の熱めな温泉が滔々とかけ流しになっていましたが、今回は更に熱く感じられバルブには触れずじまいでした! 雨も上がり、周辺の散策に出掛けました。 上山城では『かみのやま温泉全国かかし祭』が催されており、賑わっておりました。 また下大湯公衆浴場の隣の高台にある、『観音寺』にも参拝しました。 境内からは、上山市街地がとても良く見渡せました。 ホテルに戻り、朝まで6回入浴してまったりと過ごしました♪ 第2日目の10月10日は、かみのやま温泉駅を8時38分発の奥羽本線山形行き普通列車に乗りました。 仙山線に乗換え山寺立石寺や面白山高原など、絶景な車窓を肴に缶ビールも進みました。 仙台駅にて東北本線下り列車に乗換え、13時18分花巻駅に到着しました。 花巻駅前バス乗場にある『岩手県交通 花巻駅前案内所』にて、1100円利用可能なバスカードを1000円で購入してから、岩手県交通バスに乗り、台温泉に到着と相成りました。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)冬の津軽白神山地五能線・下北半島大湊線・掛け流しの温泉、そして何より列車からの絶景な冬景色の車窓を巡る4泊5日JR北海道&東日本パスの旅の第4日目である1月02日に宿泊しました。 第1日目は、自宅から前橋駅まで徒歩で行き、前橋駅を6時10分発湘南新宿ライン国府津行き快速列車に乗り、上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線と日本海側ルートを普通列車で進み、能代駅に到着しました。 第2日目は、能代駅5時35分発五能線岩館行き普通列車に乗りました。 車窓からは日本海の荒々しい波しぶきと、奇岩が迫る行合崎海岸・岩木山を堪能しました。 弘前駅から青森駅を経由して、大湊線大湊駅に到着しました。 湧水で喉を潤し、川守稲荷神社を参拝して、青い森鉄道上北町駅に到着しました。 第3日目は、上北町駅を8時55分発青い森鉄道八戸行き普通列車に乗りました。 陸奥湊駅では、駅前にある八戸市営魚菜小売市場を散策しました。 八戸線は雄大な太平洋と、高台に向かう津波避難通路の両方が見渡せました。 終着の久慈駅で高台の巽山稲荷神社へ初詣をして、往路を戻りました。 青い森鉄道小川原駅にて下車し、駅前にある姉戸川温泉に向かいました。 温めのツルツルした温泉をたっぷりと堪能し、青森駅に到着しました。 宿泊当日の第4日目は、青森駅5時45分発奥羽本線弘前行き普通列車に乗り、男鹿線で終着男鹿駅まで行きました。 秋田駅から奥羽本線新庄行き普通列車に乗り、定刻通りかみのやま温泉駅に到着しました。 ホテル山内さんは、いつも東北旅行の際の重要な拠点になっており、上山温泉の熱めなサッパリとした掛け流しの温泉を、バルブ全開で冬の温泉を楽しみました。 最終日の第5日目は、かみのやま温泉駅9時47分発米沢行き普通列車に乗り、米坂線・信越本線・上越線経由で帰路に着きました。 新前橋駅で上野発前橋行き普通列車に乗換えて、前橋駅18時44分に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスは年末年始ダイヤで最終便がすでに終了しており、歩いて無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。 ※ とても重要なご案内 なお宿泊料金に別途加算される入湯税については、従来より『施設紹介の詳細情報』欄と、『宿泊プランの注意事項』欄に、【別途150円】必要な旨が注意喚起されており、宿泊予約の際は十分にお気を付けて下さい。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)冬の津軽半島龍飛崎・青函トンネル・函館山夜景&五稜郭公園散策、そして何より列車からの絶景な冬景色の車窓を巡る4泊5日JR北海道&東日本パスの旅の第4日目である1月02日に1泊しました。 第1日目は、自宅を徒歩で出発し、前橋駅から5時40分発黒磯行き普通列車で東北本線を北上し、青森駅22時03分に到着しました。 第2日目は、青森駅を6時20分発蟹田行き普通列車に乗車し、冬の龍飛崎に向いました。 津軽半島の最北端にある、龍飛崎展望台や燈台を散策しました。 石川さゆりの『津軽海峡冬景色歌謡碑』も見学し、大音響を轟かせました。 近くの階段国道339号線をラッセルしながら進み、ふもとの龍飛漁港と帯島を散策しました。 また小説『津軽』の太宰治文学碑の公園を見学し、『道の駅みんまや』では本州側の建設基地となった、青函トンネル記念館もありました。 蟹田駅で特急スーパー白鳥11号函館行きに乗換え、平成28年3月より北海道新幹線が走る青函トンネルを走破しました。 函館駅前から市電に乗り、函館山ロープウェイ乗場に行きました。 函館山からの夜景はとてもすばらしく、特に冬の季節は空気が澄んでいるため、夜景がきらめいていました。 第3日目は、五稜郭公園散策とタワーから眺望を楽しみ、津軽海峡線の列車がすべて運休のため、津軽海峡フェリーで青森港に向いました。 宿泊当日の第4日目は、上北町駅を6時37分発青森行き普通列車に乗車し、青森駅から快速リゾートしらかみ2号秋田行きに乗りました。 途中の千畳敷駅に15分程停車し、湧水によって出来始めた氷のカーテンを見学しました。 出発3分前に汽笛が3回鳴りました。 秋田駅から奥羽本線にて、かみのやま温泉駅に到着しました。 ホテル山内さんは、駅から徒歩15分程でお城のすぐ近くにあります。 かけ流しの温泉がすばらしくもう何回も宿泊しており、いつものとおり上山温泉の熱めな温泉をバルブで全開にして、冬の温泉を楽しみました。 最終日の第5日目は、大女将のお見送りを受けて出発しました。 かみのやま温泉駅を7時24分発米沢行きに乗り、板谷峠を越え福島駅に向いました。 福島駅から東北本線で小山駅まで行き、両毛線に乗換え前橋駅に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスが直ぐに出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)青森県龍飛崎・函館市函館山&五稜郭公園、そして何より列車からの絶景な車窓を巡る4泊5日JR北海道&東日本パスの旅の第4日目である9月22日に1泊しました。 第1日目は、前橋駅を6時24分発の普通列車に乗込み、上越線・信越本線・白新線・羽越本線と日本海側を北上して、青森駅に到着しました。 第2日目は、青森駅を6時20分発の津軽線普通列車に乗り、津軽半島の最北端である龍飛崎に向いました。 龍飛崎周辺の燈台や階段国道・津軽海峡冬景色歌謡碑・青函トンネル記念館周辺を散策しました。 三厩駅から普通列車にて、津軽線・青い森鉄道と乗り継ぎ、上北町駅に到着しました。 第3日目は、上北町駅を6時37分発の青森行きに乗り、青函トンネルを特急白鳥号で走破し、函館駅に到着しました。 函館市電の1日乗車券を購入し、元町地区の教会を散策しました。 そこから函館山にロープウェイに乗り、山頂に向いました。 山頂から見る昼間の景色は、また夜景と違い遠くまで見渡せられ、絶景でありました。 市電に乗車し、五稜郭公園に着きました。 5連休とあって、タワーのエレベーター待ちが40分程あり断念しました。 函館駅を16時20分発の木古内行きに乗り、津軽海峡線・青い森鉄道と乗り継ぎ、上北町駅に到着しました。 宿泊当日の第4日目は、上北町駅を6時37分発の青森行きに乗り、青森駅から快速リゾートしらかみ2号秋田行きに乗りました。 途中の千畳敷駅に15分程停車するため、海岸を散策しました。 とてもきれいで自然な石畳になっており、海辺まで向かいました。 出発3分前に汽笛が鳴るため、それを合図に乗客の皆さんは列車に戻りました。 秋田駅から奥羽本線にて、かみのやま温泉駅に18時51分に到着しました。 ホテル山内さんは、駅から徒歩約15分程でお城のすぐ近くにあります。 もう何回も宿泊しているので、使い勝手は最高です。 お風呂は上山温泉の熱めな温泉が滔々とかけ流しになっており、浴室内にあるバルブで湯量を増減出来ます。 最終日の5日目は、かみのやま温泉駅を7時24分発の米沢行きに乗り、板谷峠を越え、福島駅に向いました。 福島駅から東北本線で小山駅まで行き、両毛線に乗換え前橋駅に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスが直ぐに出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。
部屋タイプ
和室(食事無し)青森県鶴田町山田温泉・函館市湯の川温泉&トラピスト修道院、そして何より列車からの雪景色の車窓を巡る4泊5日JR北海道&東日本パスの旅の第4日目である1月1日に一泊しました。 第1日目は、前橋駅から5時40分始発の黒磯行きに乗り、東北本線を黒磯・郡山・仙台・一ノ関・盛岡と普通列車で北上し、いわて銀河鉄道・青い森鉄道と乗継ぎ、20時42分に上北町駅に到着しました。 第2日目は、上北町駅8時06分発青い森鉄道青森行きに乗り、青森駅から特急ス-パ-白鳥号で蟹田駅に行き、駅前を散策してから10時56分発特急ス-パ-白鳥号函館行きに乗り木古内駅に到着しました。直ぐの乗換えで江差線江差行きに乗り、廃線が予定されている区間を乗車しました。折り返しの函館行きに乗車し、雨が降っていたため期待していた函館山からの夜景は、次回のお楽しみとして函館市電に乗り湯の川温泉駅に着きました。 第3日目は、湯倉神社を参拝してから函館市電に乗り、函館駅10時27分発江差行きに乗車し、途中の渡島当別駅で下車して、雪のトラピスト修道院を見学しました。ポプラと杉並木の一直線上にある修道院は、雪景色の中とても幻想的でした。木古内駅で特急ス-パ-白鳥に乗り、蟹田駅で普通列車に乗換え、青森駅で直ぐの奥羽本線弘前行きに乗り、川部駅で五能線普通列車に乗車し、猛烈な吹雪のなか陸奥鶴田駅に定刻に到着しました。 宿泊当日の第4日目は、陸奥鶴田駅を10時前の弘前行きに乗り、弘前駅で秋田行き普通列車で秋田に到着しました。奥羽本線の秋田〜新庄間は山間部を通るため、雪深い冬景色を堪能しました。新庄駅より普通列車で定刻にかみのやま温泉駅に到着しました。 ホテル山内さんは駅より15分位で、お城の直ぐ脇にあります。 今回は2回目の宿泊です。 お風呂は、上山温泉の熱い源泉が掛け流しになっております。また、バルブで湯量を増減する事も出来ます。 最終日の第5日目は、かみのやま温泉駅を10時前の米沢行きに乗り、雪の米坂線に乗換えて絶景な雪景色に魅了しました。新潟駅で水上行きに乗車し、水上・高崎と乗換えて、前橋駅に到着しました。 バス乗場に行くと、家のすぐ横にバス停留所が有る永井バスは、年末年始ダイヤで最終便がすでに終了しており、家の近辺を通るマイバス東循環線が直ぐに出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。
部屋タイプ
和室(食事無し)親類のお見舞いのために上山を訪問したさいに利用しました。 かみのやま温泉の最も古い源泉のすぐそばにあって、記念碑や公衆浴場、武家屋敷まで下駄履きで散策できました。 チェックイン時には部屋が十分に暖まっており、駐車場も宿のすぐ前にあり、助かりました。 こじんまりした館内は掃除が行き届き、皆さんが仰るほどの古さは感じませんでした。 特に液晶テレビや冷蔵庫が完備された部屋は、新しい畳の香りがし、布団も清潔で居心地が良かったです。 女将さん母娘は口数が少なく実直な印象でした。チェックアウト後の駐車も、快諾していただき助かりました。 唯一困ったのは、夕食の場所です。 駅の方まで商店街を歩いてみましたが、早い時間帯でも閑散としていました。やっと見つけた居酒屋にも郷土料理がなく、「芋煮汁」を食べ損ねました。 私はこちらのホテル、結構好きでまた来てみたい気持ちです。 閉館することなく頑張っていただきたいと思います。
部屋タイプ
和室(食事無し)価格の安さと朝食付き、温泉に惹かれて予約を決めました。Wi-Fiがないのは承知していましたし、熱めの温泉も望むところでした。寒い日でしたがエアコンで部屋を暖めてくれていたし、電気毛布も準備されていました。サービスでペットボトルの水やお菓子もありました。ウォシュレット無しと思っていたのですが私が宿泊したお部屋にはウォシュレットが付いていました。お掃除が行き届いていて気持ちよく過ごせました。朝食は和定食で量もしっかりあり大満足でした。女性用の風呂にはシャワー2つでした。22時と6時30分に入りましたが他の客と会うことはありませんでした。また泊まりたいです。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)朝食は品数多くて大満足でしたコスパ最高。冬季はこたつあるので入りながらゆっくり部屋食です。夕食はないので持ち込みになりますが部屋に湯沸かしポットフロントに電子レンジあるので問題なし。最寄りコンビニは徒歩5分スーパーマーケットは車で5分。夜外食の場合はほぼ車移動なります。昔ながらの湯町風情残る温泉街でナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉の掛け流し温泉は最高で疲れが取れます。客室は喫煙可ですが刻みタバコ臭は無しでした。ビジネスで利用されるても又湯治にも最適な宿です。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)古い温泉街の一角にあります。駅からは少々歩きますが、街歩きが好きな人は苦にならないと思います。ただし大半のお店は昼しかやっていないので、外で夕食を取ろうと思っている人はご注意を。お隣りは足湯でフリーWi-Fiスポットもあります(建物内には入りません)。 1階がフロントと浴場、2階が広間、3-5階が客室です。各フロア3-4室なので、うるさい客に当たらなければ非常に閑静です。お風呂は洗い場が3つで浴槽も3人入れば一杯ですが源泉かけ流しです。わずかに塩味を帯びた無色透明の高温泉で、蔵王みたいな酸性泉の上がり湯には最適です。 温泉付きのビジネスホテルだと思えば十分なコスパです。内装を張り替えていたり、トイレに温水洗浄便座が付いていたり、BSが映るようになっていたりと、ここで指摘された点も着実に改善されています。冷蔵庫と電気ポットの電源が入っていたりと細かい気配りも嬉しい。 一点指摘させてもらうと、下水管の臭気が部屋に上がってきています。部屋にチョウバエもいたので、配管の洗浄が必要だと思います。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)少しだけ街の中心から離れますが、それが静かな環境を呼んで良き立地です。すぐ隣には上山温泉の最初の源泉がありました。 朴訥な女将さんと若旦那?、言葉は少なくても温かに迎えていただきました。 お風呂では他のお客人と逢うこともなく独り占め。弱アルカリ性のスキっとしたお湯を楽しみました。 朝ご飯は部屋で頂きました。豪華ではないですが、煮含めなど美味しかった。 次に上山温泉を訪れるときも、こちらにご厄介になりたいです。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)GW終わりに1泊しました。 暖かく心のこもった接客が嬉しいです。 部屋は十分に広くて静か、そして情緒あふれる感じであり、とにかく値段がお安いことを思えば文句は全くありません。 ですが、これがなければ、さらに良かった(総合5点になった)と思える点が3つ。 ・窓を覆うのが障子だけで、東向きの大きなテラス窓だったので、朝の5:30にはとても明るくなり、一度目が覚めると寝つき辛くなってしまう。 ・部屋の洗面のお湯が出なかった。 ・駐車場や浴場の状況から、かなり空いていたと思えるのに、隣の部屋に客がいて、話し声が聞こえる。隣り合わないように部屋割りできたのではないか? (夜中まで話が続いたり、いびきがうるさかったら嫌だなと思いましたが、結局、すぐに静かになったので良かったですが) それはともかく、こんな厳しいご時世ですが、頑張ってください!
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)コロナの関係か、町全体の観光客はもちろんのこと、ホテルのお客様も少なく、ゆっくりと過ごさせていただきました。湯治が目的で、3泊させていただきましたが、年越しのそばを出しますかと声をかけていただいたり、元旦は、出しのきいたお雑煮がついていました。卵料理は、毎食変えてもらい、ご飯は炊き立てでおいしくいただきました。内風呂は24時間利用可能で、貸し切り状態。部屋は、エアコン、ガスストーブ、こたつで温かく過ごせました。湯茶の交換は、毎日ありましたが、シーツやバスタオルの交換はない、部屋も敷布団のままなのは、泊が長い客がいなかったからなのか残念でした。夕食を提供しないホテルですが、コンビニも飲み屋も、飲食店も徒歩圏内にありますし、お散歩がてら、足湯や名所を歩けましたし、「上の山温泉」での湯治生活おすすめします。東京からも新幹線で一本。ホテルも徒歩圏内でしたが、帰りは雪が降っていたことから、送りますと声をかけていただきました。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)6月1日(土)に宿泊いたしました。賛否両論の評価に少し緊張しながらの宿泊でしたが、ホテルと言いながら民宿のようなアットホームな対応をして下さり、とても良かったです。 設備はとても良いとは言えませんが、一通り揃っており、この金額で清潔な部屋でゆっくり休むことが出来れば文句の言いようもありません。 他の方が書かれていたので、自分も朝食付きにしました。 とても美味しかったです。 特にご飯がおいしい。 機会があれば、また利用させていただきます。 大変お世話になりました。ありがとうございました。
部屋タイプ
◆和室◆(朝食付き)素泊まりで予約しましたが電話連絡して朝食を付けてもらいました。朝食は和定食で品数も多く、普段はできない贅沢をした気分で、朝食を頂いて正解でした。(問い合わせフォームに書いたところ電話を頂き、追加対応できました。当日変更はできないかもしれません。) 狭く急な階段など、建物は古さを感じますが、部屋は落ち着いて寛げるものでした。温泉も大きくない浴槽ながら、ほどよい熱さが快適でした。全般に懐かしさを感じる旅館でした。 立地する湯町には飲食店はほぼなく、新湯まで行く必要がありました。出会った店は生レモンサワーが絶品でした。 温泉街で宿泊券が当たるキャンペーン中です。当たれば嬉しいのですが… このたびはお世話様でした。
部屋タイプ
◇和室◇(食事無し)