11月1日結婚記念で、宿泊させていただきました。初めてフランス料理をいただきました。 どのお料理も、美味しく、見た目もとても綺麗で感動しました。 シェフのお気遣いもあり、素敵な1日になり、夫婦共々感謝です!また機会がありましたら、宿泊させて頂きたいと思います。
食事は朝晩とても美味しくいただきました。朝は生野菜多めですが、涼しくなってきたのでスープやポタージュとかだと体が温まってよりありがたいなぁと思いました。 ベッドが狭くて固いことだけ難点ですが、お部屋はどこも大変清潔で気持ちよく過ごせました。
予約したら丁寧な案内状を送っていただきました。道しるべを知らないとちょっとわかりにくい場所なので助かりました。家庭的な雰囲気で、なによりお料理がとても美味しかったです。フレンチに創作を加えた料理が綺麗に盛り付けられとても満足しました。
ディナー、冷前菜のゴルゴンゾーラムースとオマールジュレは目新しい組み合わせで面白かったです。フォアグラテリーヌはケーキの甘味、フランボワーズソースの酸味と合わせると複雑な表情を見せる。メインの仔羊は様々な野菜と合わせてカラフルに。人によっては筋が気になるかも。 朝食、最後のフルーツ盛りが豪勢でびっくりでした。 部屋はペンションレベルですが、お値段を考えれば高級オーベルジュのようにはいかないのは妥当かと。眺望の開放感はあり、他の建物も見えないのでくつろげました。外湯を紹介されましたがディナー後は出かける気にならず、食前に行けばよかった。
お料理が美味しいとの口コミを拝見してお食事を目的に訪れました。 女性のシェフらしい繊細でこだわりを感じる本格的なフレンチは期待通りの美味しさでした。 4種類のデザート、朝食にはフルーツパフェと女性には嬉しいポイントです。 基本のメニュー構成は変わらないとのことでしたが、違うメニューも是非食べてみたいと思わせるお料理でした。 お部屋や寝具、アメニティーは必要最小限で豪華ではありませんのでそちらに重きを置くと残念に感じられると思いますがル・コルドンブルーで学ばれたフレンチを気軽に楽しみたい方は十分に満足できるオーベルジュだと思います。
主人の誕生日の4月15日に宿泊しました。主人が「フレンチのフルコースを食べてみたい」ということで、世界三大珍味も楽しめるコースを選んでみました。 蓼科高原の静かな別荘地にあり、天井の高いリラックスできる客室はきれいに整えられており、特別なひと時を過ごすのにぴったりでした。 期待の食事はしっかりとしたフルコースで、主人が「おいしい…」と言ってくれたので、大成功です。 テリーヌとゆずのパウンドケーキに添えられたフランボワーズソースが甘いものにもしょっぱいものにも合うのは驚きでした。 鮭もしっとりした肉とパリパリの皮が心地よく、おいしくいただけました。 途中で出てきたパンも焼きたてのあつあつで、とてもおいしく、二人ともあっという間にたべてしまいました。そのあとに「よろしければ余ったパンをこちらでお持ち帰りを」と紙袋を持ってきていただいたのですが、その時にはすでに残るパンはありませんでした。 メインの骨付きのラム肉もとても柔らかかったのですが、添えられた野菜に驚きました。十種類以上の野菜が、それぞれ異なる味付けをされているのです。主人が肉よりも野菜の方に夢中になるのは珍しく、これは今後の夫婦生活において有利に使えるのではないかと、この事実を心にファイルしました。 デザートも5種類のスイーツが美しく並べられ、眼も口も奪われるほど個々の味がしっかりしていて、あいさつに出てきてくれたシェフに私も主人もいろいろお聞きしたのですが、丁寧にお答えいただき、知識欲も満たされました。 この宿で唯一残念だったのは温泉がなかったことですが、近くの温泉を紹介していただけるので、旅の思い出としてはそれも楽しいかもしれません。 朝方に宿の周りを散歩したのですが、バラの木がたくさん植えてありました。シーズンになったら客室の窓からもつるバラも鑑賞できるそうです。帰るときには、外まで出てきて手を振って送っていただき、身も心も満足して帰ることができました。 料理のコースも何パターンかあるそうなので、またぜひ利用したいと思います。
料理が大変工夫されていてとても美味しく楽しみました。 特に盛り付けが可愛い!
6月6日に宿泊しました。本格フレンチは、質も量も満足できる内容でした。
食事がとってもおいしくデザートまで本当に素晴らしかったです。 場所もご丁寧に案内のお手紙を事前に頂戴し、おもてなしの気持ちがここからも伺えました。 お部屋も可愛くて清潔でした。 また機会がありましたら再訪させていただきたいです。
高いところにあるので避暑のつもりで予約しました。 妻が食事にこだわるのでその点も含めて。 結果、妻は大満足。美しさもあり、ワインもすすみ。 涼しさもあり、快眠。 朝食もフルーツがたくさん。 ご馳走様でした。 また、参ります。
8月2日(金)に有給を取っての旅行でした。 妙高市の豚汁屋に行くのが目的で、赤倉か野沢の温泉に泊まろうと思っていましたが、ピンとする宿が無かったため、帰り道のルートで探してたまたまヒットしました。 温泉が無い宿は久しぶりでしたが、食事で選んで大正解でした。 フランス料理は1年ぶりでしたが、最高でした。 ほかのオーベルジュに行って比較しなくては。 これから温泉巡りにオーベルジュ巡りと楽しみが増えました。 だんなさんの愛想が今一つなのが唯一のマイナスポイントですかね。 今度は嫁を連れていきます。 お世話になりました。
近年オーベルジュに何件か宿泊しましたが、食事は過去一番の美味しさだったと思います。 高原だけあってお野菜はすべてが美味しかったのはもちろんですが、女性と男性とで異なるお料理だったのにもびっくりしました。 夕食のラムチョップはとても柔らかく美味しかったです。 お酒好きなのでワインも数種類いただくつもりでいましたが、白ワインが1杯コースについていたことを知らなかったので得した気分でした。 その他追加でお願いしたワインもオーベルジュにしてはリーズナブルでした! 他の皆さんも口コミで書かれていることと思いますが、 朝食のデザートのフルーツパフェも予想以上のフルーツの種類(たぶん10種類?)で感動しました! またぜひリピートとしたいですし、友人にもお勧めしたいと思えるオーベルジュでした!
10/14に宿泊しました。 料理のレベルは非常に高く、一つ一つ手の込んだ美味しいフレンチが食べられます。 付け合わせの野菜も違った味付けにしたり、朝食のジュースも手作りの美味しいものを飲むことが出来、料理の満足度は非常に高いと思います。
このたび、紅葉の時期にお邪魔しました。お部屋の窓から見えるつるバラにはローズヒップがいっぱい! さぞかしバラの時期は見事な事でしょう。 それにも増してコース料理に大満足でした。素材一つ一つの味を大切にしてあり、盛り付けにも細かな心配りが感じられました。パンは焼き立てで、そこにもとてもこだわりと心配りを。ワインも美味しく、オーナーセレクトにして頂き良かったです。 デザートには珍しいお菓子に感動し、シェフ(女性)のお話をお聞きして、大変な手間をかけて作られる事に また、感動でした。 次回はバラの時期にお邪魔したいです。
宿泊プラン
【オーナーセレクト★ワイン付き】世界三大珍味とワインを楽しむスペシャルプラン《2食付》
このプランは現在ご利用いただけません
16時過ぎに到着、その後車で10分の河原の湯へ。学生時代の下宿の様なユニットバスよりに入るよりお勧めです。 料理は口コミ通りでとても美味しいです。料理のボリュームがあるのでパンは控えめに頂きました。ワインも美味しいです。 朝も最後にフルーツパフェが出てビックリしました。焼き立てクロワッサンを全部食べなくて良かったです。 また季節が違う時にでも訪れたいと思いました。
大変美味しく量も多くとても満足でした。
お料理がとっても美味しかった!! 華やかな見た目だけではなく、たくさんの食材を丁寧に手をかけて調理されているのが伝わって来ました。
ルコルドンブルー仕込み、心のこもったフレンチに感激しました。また伺いたい宿です。
今回は、食事の美味しい宿をクチコミ基準で選ぶことにしましたが、大正解でした。 本格フレンチコースで出てくる料理のどれもがとても美味。特に女性のお口に合いそうな優しい味付けが好印象でした。
オーベルジュと言えば やはり料理主体であり コンセプトがしっかり打ち出されていると それだけで独自空間としての魅力を感じられます シャレーグリンデルさんは、スパイス使いにこだわりを感じる料理が並びます ビーツ カリフラワー アボカドのトリコロールが美しい前菜には 各ムースの濃厚な旨味とカレー風味がアクセント メニューの一部は男性と女性で変わるのですが 男性向けには野趣あふれる内臓のパテを提供 ただし、ピンクペッパー シナモン ジンジャー ナツメグ クローブなどで 臭みやエグさをしっかりおさえて 舌を疲れさせないような配慮が見られます サーモンにかけるケッパーソースには ラスクのようなものでサクサク食感を加え 食感を軽やかにして楽しませてくれます これらはコースの一部です このように一品一品工夫があらわれており シェフのホスピタリティを感じられます 別荘エリアの中でも外れに位置する 静かな森で 食事を堪能する オーベルジュとして あるべき姿だと思います お風呂は近隣の温泉を利用したので そもそも使わたなかったのですが あえて贅沢を言えば 香りにこだわったバス用品を置いておくと 食事以外でも 香りを楽しめるかもしれません 建物の構造上、部屋にバストイレがあるだけでありがたいのですが、寛ぎを追及するとそこは寂しさを感じるところでもありました