10月17日から2泊させていただきました。歴史あるホテルで日常を忘れられる源泉かけ流しの客室露天風呂と豪華なお食事は、徳島県から自家用車で約7時間かけてきただけの価値はあります。目の前には美しい諏訪湖、また霧ヶ峰高原までも約1時間ほどで行くことができ紅葉は見られませんでしたが草原の緑と果てしなく広がる空の青がとても非日常的で身体の隅々まで癒された3日間を過ごす事ができました。 もう数十年続いている年に一度の休日を次は愛犬と泊まる事ができるといいなあとホテルの方に希望を伝えて、現実へと帰ってきました。 自分が思う先々を、そっと手を差し伸べてくださるのがとても嬉しいですね。季節がらマスクをされていますがお顔は見えなくてもスタッフの皆さんの笑顔が見えるおもてなしをして頂きました。 ありがとうごさいました。
到着から出発まで、とにかく素晴らしい気配りです。先週、パートナーの誕生日だったので、夕食時にささやかなお祝いの乾杯をしたのですが、パートナーが席を外したタイミングにスタッフの方が、「誕生日なんですか?」って確認に来られました。翌朝の朝食時にスタッフの皆さんからのメッセージ付で素敵なプレゼントがテーブルに用意されて、感動!他にも書き切れないくらい、あらゆる所まで心配りが行き届いてました。
見栄えだけ立派で中身はとても変なホテル。チェックインはお部屋で承ります、とキャリーバッグを持って頂き、案内された部屋が予約と違う部屋で、違う旨伝えると、確認します、お掛けになってお待ち下さいとフロアのリラクスペースのソファに案内された。戻って来たとき気づいたが、私のキャリーバッグは隅に置き去りだった。私の視界に入らない場所に置き去り、、。間違えでした、とのことで予約した部屋に案内された。こんなことあり得る? 楽しみにしていた温泉に入ろうとしたが、どんなに待ってもシャワーのお湯が出ず、特別な使用方法があるのかと、iPadの設備使用方法の動画を確認しても普通のシャワーで、フロントに連絡したくともフロントに通じる電話の案内がなく、仕方なく着替えてフロントに行った。ボイラーが落ちているかもしれない、と一緒に部屋に来て、あちこち見て、一旦失礼します、と部屋を出て再度来た時、トントンと2回のノックでそのまま2人で部屋に入って来られた。部屋にお客さんがいるのだから、インターフォンで呼び開くのを待つべき。いくら合鍵があるからと、勝手に入ってくるのはダメだと思う。 ここまでの出来事で、既にこれまで宿泊したホテルでは起こり得ないこと続きで、ホスピタリティは見かけだけ、はるばる宿泊メインで来た甲斐無かったな、と思うも、気を取り直して後は部屋の温泉でゆっくりしようとくつろぎ、ベッドに行ったら、白いシーツと布団の間に髪の毛と陰部の毛が挟まれ透けて見えていた。 本当に、本当に、何から何まであり得ない体験をしたし、怒りを覚える。 朝食のエッグベネディクトには笑った。オムレツにすれば良かったのかな。